
ウィッシュリストを書こうとしたけど、なんか薄っぺらい……。「世界一周」とか書いたけど、本当はもっと切実な願いがある気がする

誰にも見せないんだから、もっとドロドロした本音でいいんだよ! 店長としての悲痛な叫びとかさ(笑)
自分のやりたいことを書き出す「ウィッシュリスト100(やりたいことリスト100)」。
いざ書こうとすると、「英語が話せるようになる」とか「〇〇へ旅行に行く」とか、どこかで見たような優等生な回答ばかり並んでしまいませんか?
でも、毎日必死に働く私たちの「幸せ」って、もっと別の場所にあるはずです。
今回は、店長業と主婦業の二足のわらじを履く私が書いた、「リアルすぎて他人には見せられないウィッシュリスト」の一部を公開します。
キラキラ要素はゼロですが、共感してくれる人はきっと友達になれると思います(笑)。
1. 仕事編:「キャリアアップ」より「現実の平和」
「キャリアアップ」なんて言葉は出てきません。現場の平和こそが全てです。
- 1日通してレジ差異が0円(ピッタリすぎると逆に怪しむレベルだけど、平和であってほしい)
- 休み明けに出勤したら、気になっていたタスクが全部終わっている(そんなことが現実にあったら嬉しすぎて泣く)
- インフルエンザの時期、スタッフが誰一人休まない(毎朝の連絡に怯えたくない)
- 月に一度のお楽しみ休暇日に、自分が体調を崩さない(これ一番大事!)
- 「変わったお客様」が今日だけは来ませんように(……毎日来るけどね)
2. 愛犬編:専用サンルームで「そこそこ楽しい」お留守番
「一緒に旅行」もいいけれど、私がいない日常を少しでも楽しく過ごしてほしいんです。
- 家の中に「ガラス張りのサンルーム」を作る
- 雨の日でも外気分が味わえる、陽の光が入るドッグラン的な空間。
- 床は「おしっこがバレる仕様の人工芝」にする
- 雰囲気は出したいけど、衛生管理は楽にしたい!
- 私が仕事でいない間、愛犬が退屈せずに「そこそこ楽しく」過ごせる環境を作る
3. 欲望・お金編:ロボと直感の万馬券で夢の暮らし
自分へのご褒美は、モノよりも「時間」と「ラク」です。
- 「栄養管理ロボット」が欲しい
- 手の込んだ料理はいらない。私の持論である「食べ痩せ」をクリアする目玉焼きと野菜炒めを、何も言わずに毎日出してほしい。
- データを見ずに「勘」だけで万馬券を当てたい
- 細かい分析とかもう疲れた。昨日のアレ(5000万配当)みたいに、直感だけで夢を見たい!
- とにかく「自分のための時間」を買いたい。
4. やめること編:休日はスマホを見ない
これが一番難しいけど、一番叶えたいことかもしれません。
- 休みの日に「仕事のグループLINE」を一切見ない
店長だからつい見ちゃうけど、見たら最後、頭が仕事モードになっちゃうから。
- 人の気持ちを考えすぎて思考停止する「無限ループ」から抜け出す
- 「相手の裏」を読むのをやめる
「シフト代わります」と言ってくれたあの子。「ありがとう」で終わればいいのに、「本当は嫌だったんじゃ?」「裏で愚痴ってるんじゃ?」と勘ぐるのをやめたい。
頭の中の本音を書き出す方法として、私は「ブレインダンプ」もよく使っています。




まとめ:本音を書くと「自分の形」が見えてくる
どうでしたか?
おしゃれなカフェも海外旅行も出てきませんが、これが私の「本音」です。
特に「やめること」のリスト。
書いてみて初めて、「あ、私ってこんなに『人の目』や『裏側』を気にして消耗してたんだ」と気づきました。
ウィッシュリストは、夢を叶える道具であると同時に、「今の自分が何に縛られているか」を知る鏡でもあります。
みなさんも、綺麗な言葉で飾らずに、リアルな本音を書き出してみてください。
書き終わった後、不思議と肩の荷が降りているはずですよ。

Next Step
まずは『仕事』『家族』『自分』の3つに分けて、それぞれ一番切実な願いを1つずつ書いてみて!
誰にも見せないメモ帳の中に、本当のあなたが待ってるよ!



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