
仕事で行き詰った時に、スマホでビジョンボード作ってみたけど、なんでこの色を選んだんだろう?

後から見ると、そのときの状態が出てたりするからね

じゃあ、自分のボードもちょっと見返してみようかな
前回作ったボードは、色の意味は考えず、直感で選んだものを並べただけでした。
あとから見返したときに、選んだ理由が説明できる色ばかりでした。
この記事では、ビジョンボードの色にどんな意味があるのか、後から見返して気づいたことをまとめています。
まだボードを作っていない人は、先に作り方を見てみてくださいね。
ビジョンボードの色の意味は「記憶」と結びつく
色には意味があるとされていますが、私にとっては、色は「思い出」や「記憶」と結びついています。
子供が着ていたユニフォームの色や、あの日に見上げた空の色、大切な誰かをイメージする色……。
だからこそ、直感で選んだ色には、その人の価値観や、これまでの積み重ねが出ていることに気づきました。
※色の感じ方は人それぞれです。ここからは、実際に見返して気づいたこととして書いています。
龍と芝生と白球

私が作ったボードは「金・緑・白」がメインでした。見返していくと、選んだときの心境が見えてきました
ゴールド(金の龍)
「金運上がりそう」と選んだ金の龍。
ゴールドは一般的に「成果」や「豊かさ」を象徴すると言われています。
「自分の力でもっと上へ行きたい、豊かさを掴みたい」という気持ちがあったのだと思います。
緑(クローバー)
私にとって緑は、息子が泥だらけで駆け回っていた「野球場の芝生」の色です。
「成功したい」と願う一方で、「大切な人を応援してきた時間」が記憶に残っているから選んだのだと思います。
白(白球)
ボードの中にあった白は、私にとって「白球」であり「白いユニフォーム」を思い出す色です。
新しい挑戦をしたい気持ちと、日常も大切にしたいという気持ちが共存しているのだと思います。
ビジョンボードの色の意味と傾向(8色のヒント)

ここからは、一般的に言われている色の見方もまとめています。
選んだ画像の中に、どんな色が多かったかを見ていくと、少し傾向が見えてきます。
🔴 赤:情熱と生命力:「誰かを守りたい」「負けたくない」
赤は血の色、命の色とも言われています。
大切な誰かや、「何かを変えたい」という気持ちと結びつけて考えられることもあります。
🔵 青:誠実と自立:「冷静になりたい」「区切りをつけたい」
水色なら新しい門出、濃い青なら深い決意と結びつけられることもあります。
何かを区切って、自分を整えようとしている時期と結びつけて考えられることもあります。
🩷 ピンク:自己受容と優しさ:「甘えたい」「穏やかでいたい」
自分を少し休ませたいときや、穏やかでいたいときに選ばれることがある色とされています。
🟡 黄色:希望と好奇心:「楽しみたい」「変化が欲しい」
子供のような気持ちで「何か面白いことないか」とワクワクを探しているときに選ばれることがある色とされています。
🟣 紫:感性と自分軸:「一人の時間が欲しい」
誰にも邪魔されたくない時間や、自分のこだわりを大切にしたいときに選ばれることがある色とされています。
⚪ 白:リセットと純粋:「新しく始めたい」
真っ白なノートのように、これから何かを始めようとしているときや、一度頭をスッキリさせたいときに結びつけて考えられることもあります。
🟢 緑:安らぎと調和:「ありのままでいたい」
頑張りすぎた自分を休ませて、自然体でいたいと思ったときに選ばれることがある色とされています。
🟠ゴールド:自信と豊かさ:「私はできる」
「自分ならできる」と感じているときに結びつけて考えられることもあります。
まとめ
ビジョンボードで選んだ色は、後から見返すと「こんなふうに思っていたんだ」と、気づくことがあります。
「今の自分」と「なりたい自分」を色で視覚化されると、「なぜこの色なのか」と一度立ち止まるだけで、見え方が変わりました。
それだけでも、毎日の選択が少しだけ変わってきます。

Next Step
見返してみて、今の自分の傾向が少し見えたら、次は、なりたい未来に合わせて「色」をひとつ足してみるのも良いかもしれません。


