冬の朝がつらい…三寒四温を心地よく乗り切るための私の防寒対策

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Clarte
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朝5時の車内が凍えるほど寒い……。でも暦の上ではもうすぐ春だし、厚着しすぎるのも変かなぁ。

Loup
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無理は禁物だよ!春を待ちながら、まずは自分の体をしっかり守ってあげよう。『心地よい選択』で乗り切るコツ、一緒に見て行こう♪

今年の冬は、本当に冷え込みが厳しいですよね。
朝5時に家を出て車を出す私にとって、今年の寒さはちょっと別格です。(早く暖かくなって欲しい…)

実は、あまりの冷気とハンドルの冷たさに、手に強い違和感が出てしまったんです。今までこんなことなかったのに……と本当に驚きました。

車通勤で、外を歩く時間も短いし、厚い上着だと運転しづらいから薄着で。なんて思っていたけれど、まずは自分の体調を優先することが一番大切だと痛感した出来事でした。

この記事では、寒暖差の激しい三寒四温の時期に、手の違和感や乾燥といった「体のサイン」を見逃さず、自分に合った防寒アイテム選びや、家族も自分も安心できる成分重視のケアを通じて、心と体を心地よく整えるための具体的な方法についてお話しします。

三寒四温の盲点は「指先」。体感温度を左右する手のひらの冷え対策

私が寒暖差を気にする中で、完全に盲点だったのが「」でした。

体はなんとかなっていたけれど、氷のように冷たいハンドルを握り続けていた「手のひら」や「指」の、ハンドルに触れている部分だけが、気づけば真っ赤に。

冷たすぎてジンジンするような、今までにない「強い違和感」が出てしまったんです。

「服は気にしていたのに、一番冷たいハンドルに触れる手は無防備だったんだ」と、自分の手が悲鳴を上げて初めて気づきました。

見た目より「機能性」。早朝の運転に欠かせない手袋の条件

冷たいハンドル対策として、私が今年から取り入れたのが「薄手のスマホ対応手袋」です。

これを着けて友人を助手席に乗せたとき、「なんだかバスの運転手さんみたいだね(笑)」と言われてしまったことがあります。
正直、その時はちょっと恥ずかしかったのですが、それでも私はこの手袋を手放せなくなりました。

なぜなら、機能性が抜群だからです。

  • ハンドルが滑らない
  • ナビやスマホ操作のたびに外さなくていい
  • 指先が冷気にさらされる隙がない

以前は、操作のたびに手袋を外して、その瞬間の冷気で指先が痛くなっていました。でも、この「つけっぱなしでOK」という環境を作ったことで、私は朝の運転ストレスが減りました。
見た目のおしゃれさも大事ですが、毎日のことだからこそ「自分の快適さ」を守る選択もアリだと思いますよ♪

100均手袋の落とし穴。運転用なら「全指対応」と「滑り止め」

実は今の快適な手袋に出会う前に、私は一度失敗もしています。

「スマホ対応なら何でもいいや」と思って、最初は100円ショップで買ったんです。
でも、実際に使ってみたら……。

私の買ったものは「右手の人差し指」しか反応しないタイプでした。※お部屋用などと記載されていたんだと思います。よく見ずに買う私の悪い癖です。

私は車の運転時に使用したかったので、よく見て買えば良かったと後悔することになりました。

もちろん素手でいるよりは防寒になったのですが、薄手の物だったので時間が経つとやはり冷えてきてしまいました。

白いメッシュ素材の手袋をはめた手のアップ。中指の先端部分が破れており、内側の指先の肌が見えている。背景は黒いレザー調の素材。

そこで、私が実際に失敗して気づいた注意点があります。

スマホ対応』と書いてあっても、全指対応か、それとも1本だけか、買う前によく確認しましょう。運転用なら滑り止めがあるかも重要です。

使う用途によって、「全指対応」や「裏起毛」などをきちんと確かめてから選ぶのが正解だったな、と勉強になりました。

家族やペットも安心。「家事や育児」ができるハンドクリームの選び方

乾燥するこの時期、防寒と同じくらい大切なのが「保湿」ですよね。
私は犬を飼っているので、ハンドクリーム選びには少しこだわりがあります。

それは、「塗った手を愛犬が舐めても気にならない成分であること」

以前は香りの良いものや、塗り心地がしっくりくるものをなんとなく選んでいましたが、今は成分をしっかり見て選んでいます。「塗ったあとすぐに料理(おにぎりなど)ができる」と言われているような、口に入っても安心な素材のものを使うようになりました。

これなら、塗った直後に愛犬と遊んでも安心ですし、家事の合間に塗り直しても気になりません。
自分の肌を守る」ことと「大切な家族(ペット)との時間を邪魔しない」こと。この2つを両立できるアイテムを選ぶのが、私流の暮らしの彩りです。

乾燥による「爪の割れ」を防ぐ。内側から整えるセルフケア習慣

最後に、もう一つ気をつけているのが「爪のケア」です。
今年の厳しい寒さのせいか、爪が割れやすくなっていることに気づきました。

手袋やクリームで守ることも大切ですが、体の中から元気になりたい、と思い、私は簡単そうで実は難しい「栄養バランスの良い食事」と、「笑うこと」を意識しています。

ベージュのランチョンマットの上に、栄養バランスを意識した和洋折衷の食事が並んでいる。サニーレタスと赤・黄色のパプリカが入ったサラダ、ごはん100グラムの茶碗、具だくさんの汁物、納豆、ハムエッグ、お浸し、そしてフルーツにヨーグルトがかかった小皿が整然と配置されている。
※【クラルテの理想の食事】のイメージ画像です

冷えや寒さで体がこわばる時期は、思考もかたまりがち。体温を整えるのとあわせて、私が『頭の中を整理してスッキリさせる』ために続けている方法はこちら

まとめ

三寒四温の時期、大事なのは「自分の心と体の声」を聞くことだと私は思います。

便利なアイテムや、安心できるケア用品を取り入れて、無理せず自分らしく過ごすこと。
それが、一番の「寒さ対策」になるのではないでしょうか。

皆さんも、自分なりの「心地よい選択」で、軽やかな春を迎えてくださいね^_^

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Next Step
今夜寝る前に、一番暖かい「靴下」か「上着」を、布団から手が届く場所に置いておこう。
「起きた瞬間、寒くない」という安心感があるだけで、明日の朝はちょっとだけ楽になるよ!

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