ファミマ鉄道パズルキーホルダー2026は終了|どこでもらえた?対象店舗と全9種類

コンビニ売れ筋情報

2026年の鉄道パズルキーホルダーの配布は終了しています。

この記事では、2026年に実施されたキャンペーンの対象店舗や、駅前のファミマでも対象外だった理由などを記録としてまとめています。

2026年10月6日から、ファミリーマートと鉄道会社9社による「オリジナルパズルキーホルダーがもらえる!」キャンペーンが実施されました。

このキャンペーンで特に分かりにくかったのが、全国すべてのファミリーマートが対象ではなかったことです。

2026年のキャンペーンを先に整理すると

対象だったのは、鉄道会社が運営するファミリーマートのうち、キャンペーンを実施した約310店舗です。

そのため、駅前にあるファミマでも対象外の店舗がありました。

実際、私が勤務する店舗も駅前にありますが、今回のキャンペーン対象ではありませんでした。それでもキャンペーン開始後から「鉄道のキーホルダーはありますか?」という問い合わせが何件も来ていました。

2026年の対象店舗を確認するときは、駅名や路線名だけではなく、ファミリーマート公式の実施店舗一覧で店舗名まで確認する必要がありました。

この記事でわかること

  • ✓ 2026年はどこのファミマが対象だった?
  • ✓ 駅前や同じ路線でも対象外になる理由
  • ✓ 対象店舗はどうやって確認できた?
  • ✓ 対象商品は何だった?
  • ✓ 全9種類とキャンペーンの終了条件

2026年の鉄道パズルキーホルダーは全店舗対象ではなかった

2026年のキャンペーンは10月6日から実施されました。

ただし、全国のファミリーマートで一斉に行われたキャンペーンではありません。

ファミリーマート公式では、「鉄道会社の運営する約310店限定」と案内されていました。

参加した鉄道会社は次の9社です。

  • 近畿日本鉄道
  • 京成電鉄
  • 相模鉄道
  • JR九州
  • 首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)
  • 西武鉄道
  • 東武鉄道
  • 名古屋鉄道
  • 横浜市営地下鉄

つまり、「ファミマだから対象」というキャンペーンではありませんでした。

同じ鉄道会社・同じ路線沿いでも対象とは限らなかった

2026年の対象店舗を見ると、もうひとつ注意したい点がありました。

「○○線の駅にあるファミマなら対象」と、路線名だけで判断することもできなかったという点です。

たとえば東武鉄道では、東武グループの東武商事が、東武スカイツリーライン・東武アーバンパークライン・東武東上線の駅ナカや駅前でファミリーマートを運営しています。

2026年のキャンペーンでは東武鉄道の対象店舗は35店舗ありましたが、東武線沿線にあるすべてのファミマが対象だったわけではありません。

東武アーバンパークラインにも、東武大宮駅・岩槻駅・梅郷駅・柏駅・新鎌ケ谷駅・馬込沢駅など、東武商事が運営する対象店舗がありました。

ここが分かりにくかったポイントです。

「東武線だから」「アーバンパークラインだから」「駅前だから」というだけでは、対象かどうか判断できませんでした。

見るべきだったのは、参加する鉄道会社側が運営するキャンペーン対象店舗かどうかです。

つくばエクスプレスも2026年は14店舗が対象でした。

このように、2026年のキャンペーンは「対象路線」を探すより、「対象店舗名」を確認することが重要でした。

駅前のファミマでも対象外の店舗があった

実際に店舗で働いていて感じたのが、この部分の分かりにくさでした。

私が勤務する店舗も駅前にありますが、鉄道パズルキーホルダーのキャンペーン対象店舗ではありませんでした。

それでもキャンペーン開始後から、キーホルダーについての問い合わせが何件も来ていました。

「鉄道会社とのキャンペーン」「ファミマでもらえる」という情報だけを見ると、駅の近くにあるファミマなら実施していると思った方もいたのかもしれません。

ですが、同じ鉄道会社の沿線や駅周辺でも、対象店舗と対象外店舗がありました。

2026年の対象店舗を振り返る場合も、駅名や路線名ではなく、公式の実施店舗一覧で店舗名まで確認するのが確実です。

2026年の鉄道パズルキーホルダーの対象店舗はどうやって確認できた?

対象店舗は、ファミリーマート公式の実施店舗一覧で確認できました。

ここで大切だったのは、駅名や路線名だけではなく、店舗名まで確認することです。

同じ駅周辺に複数のファミリーマートがあっても、すべての店舗が対象だったわけではありません。

「○○駅のファミマだからあるはず」ではなく、「○○店が実施店舗一覧に載っているか」まで確認する必要がありました。

対象店舗でも、配布終了のタイミングは同じではありませんでした。

実施店舗一覧に掲載されていても、景品の在庫状況は店舗ごとに異なりました。

今回のキャンペーンは数量限定で、各店舗とも景品がなくなり次第終了という条件でした。

対象飲料1本でキーホルダー1個がもらえた

2026年のキャンペーンでは、キーホルダーだけを購入することはできませんでした。

対象店舗で指定された飲料を1本購入すると、オリジナルパズルキーホルダーを1個もらえる仕組みでした。

対象商品は次の5品です。

  • 伊藤園「健康ミネラルむぎ茶」
  • サントリー「クラフトボス 甘くないイタリアーノ」
  • アサヒ「ぐんぐんグルトα 快眠・快腸ケア」
  • キリン「ヘルシア うまみ緑茶」
  • コカ・コーラ「コカ・コーラプラス」

ぐんぐんグルトαは公式情報で容量表記に違いがありました

ファミリーマートのキャンペーンページでは470ml、プレスリリースでは500mlと記載されていました。

キャンペーン実施中は、容量だけで判断せず、店頭のキャンペーン表示で対象商品を確認するのが確実でした。

鉄道パズルキーホルダーは全9種類だった

2026年のキーホルダーには、参加した鉄道会社9社の車両がデザインされていました。

  • 近畿日本鉄道「青の交響曲(シンフォニー)」
  • 京成電鉄「AE形スカイライナー」
  • 相模鉄道「13000系」
  • JR九州「800系九州新幹線つばめ」
  • 首都圏新都市鉄道「TX-3000系」
  • 西武鉄道「L00系(れおけい)」
  • 東武鉄道「90000系」
  • 名古屋鉄道「パノラマ1200系」
  • 横浜市営地下鉄「ブルーライン4000形」

アクリル製のパズル型で、1個ならそのままキーホルダーとして使える仕様でした。

複数のピースを集めて組み合わせると、立体のキューブとして飾ることもできました。

好きな車両を選ぶだけでなく、いくつか集めて組み立てる楽しみもある景品でした。

ファミマの鉄道パズルキーホルダー2026はいつまでだった?

2026年のキャンペーンは10月6日にスタートし、現在は配布を終了しています。

もともと終了日は「○月○日まで」と決められておらず、公式では景品がなくなり次第終了と案内されていました。

10月14日の「鉄道の日」に向けた企画でしたが、10月14日が一律の終了日だったわけではありません。

そのため、実際に配布が終了したタイミングは店舗によって異なります。

2026年は路線ではなく店舗名の確認が必要だった

2026年の鉄道パズルキーホルダーは、全国のファミリーマートで実施されたキャンペーンではありませんでした。

  • ✓ 鉄道会社が運営する約310店舗限定だった
  • ✓ 駅前でも対象外の店舗があった
  • ✓ 同じ鉄道会社の沿線でも全店対象ではなかった
  • ✓ 路線名ではなく公式一覧で店舗名を確認する必要があった
  • ✓ 景品がなくなった店舗から順次終了した

実際、対象外の駅前店舗にもキャンペーンについての問い合わせが何件も来ていました。

「駅前だから」「同じ鉄道会社の沿線だから」と判断するのではなく、実施店舗一覧にその店舗名が掲載されているかを見ることが重要なキャンペーンでした。

今後、同じような店舗限定キャンペーンが実施された場合も、駅名や路線名だけで判断せず、公式の対象店舗一覧で店舗名まで確認してみてくださいね。

ファミマ鉄道パズルキーホルダーの対象店舗を公式一覧で確認するイラスト

ファミマの商品は全店舗で取り扱うとは限りません

ファミマの雑貨や限定商品も、商品によって販売店舗が決まっていることがあります。

「欲しい商品が近くのファミマにない」「取扱店舗はどこで確認するの?」という場合は、こちらの記事で公式サイトから取扱店舗を探す方法を紹介しています。

▶ ファミマの雑貨はどこで売ってる?取扱店舗を確認する方法

ファミマの開催中企画はこちらもチェック

ファミチキ20周年企画「ファミチキ王決定戦2026」については、参加方法や景品、条件をこちらの記事でまとめています。

▶ ファミチキ王決定戦2026の参加方法・景品を見る

まとめ|ファミマ鉄道パズルキーホルダー2026は店舗限定キャンペーンだった

2026年10月6日から実施されたファミマの鉄道パズルキーホルダーキャンペーンは、現在は終了しています。

このキャンペーンで特に注意が必要だったのは、全国すべてのファミリーマートが対象ではなかったことです。

対象だったのは、参加する鉄道会社が運営するファミリーマートのうち、キャンペーンを実施した約310店舗でした。

2026年のポイント

  • ✓ 全国のファミマが対象ではなかった
  • ✓ 駅前の店舗でも対象外の場合があった
  • ✓ 同じ鉄道会社の沿線でも対象・対象外があった
  • ✓ 公式の実施店舗一覧で「店舗名」まで確認する必要があった
  • ✓ 対象飲料1本購入でキーホルダー1個がもらえた
  • ✓ 全9種類で、景品がなくなり次第終了だった

実際に、キャンペーン対象ではない駅前店舗にも「鉄道のキーホルダーはありますか?」という問い合わせが何件も来ていました。

「駅の近くだからありそう」「同じ路線だから対象だろう」と判断するのではなく、公式の実施店舗一覧で店舗名まで確認することが重要なキャンペーンでした。

今後、同じような店舗限定キャンペーンが行われた場合も、駅名や路線名だけで判断せず、公式の対象店舗一覧で店舗名まで確認してみてくださいね。